荒木先生の体系書の第二版です。

人気の水町先生の教科書と重厚な菅野先生の体系書の中間くらいのボリュームのような印象です。水町先生の教科書は,昨年の法改正を織り込んだ改訂がまだされていないので,荒木先生の体系書の意義も大きいと思います。

受験生向けの演習書です。

使用者側,労働者側の著名な弁護士による書籍です。労使の弁護士は,それぞれ逆の立場にはならないものでしたが,研究などは共同で行うことが多く,これもその一環ということでしょう。

論点体系シリーズで何と憲法が出ました。

商事法務からよく出る,「書籍化」したものです。